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健康補助食品の効果を検証する臨床研究を進めている消化器医食会は、第1号として取り上げた「ミセラピスト・超微粒子β(ベータ)グルカン」(味の素)について中間報告し、抗がん剤による副作用を抑えられたと指摘した。 ミセラピストはシイタケエキスから抽出されたもので、免疫力を上げる働きが期待されている。 山口大医学部の岡正朗教授が代表となり、昨年7月から消化器がん患者を対象に臨床研究を開始。300例を目標に、大学病院など45施設でミセラピストを3カ月投与しているが、10月までに回収できた88例を分析した。 |