夜尿症、受診中は9%だけ

 ほとんどの家族が子供の夜尿症を治したいと思っているが、医療機関を現在受診しているのは9%だけ―。夜尿症に関するこんな実態が協和発酵のインターネットアンケートで明らかになった。
 56%の子供が週4日以上夜尿をしており、家族の97%が「治したい」と回答。しかし、現在医師にかかっているのは9%だけで「受診したことがない」が79%を占めた。
 同社は「夜尿症(おねしょ)ナビ」のホームページ(http://www.kyowa.co.jp/onesho/)に結果を掲載。「夜尿は排尿の機能が未熟なことが主な原因。早く治すには早い時期から治療することが必要」としている。
 アンケートは2004年6―9月に実施、5歳以上の夜尿症児がいる家族563人が回答した。


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