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10代後半から40代の7人に1人が、社会不安障害(SAD)の恐れがあることが、アステラス製薬などのインターネット調査で明らかになった。 SADは人前で話したり食事をしたりする際、強い不安や恐怖を感じ日常生活や仕事に支障をきたす病気。「疑いのある人は専門医に相談してほしい」としている。 調査は昨年10月、全国の男女614人を対象に実施。「SADという病名を聞いたことがあり内容も知っている」と答えた人は5・5%だったが、SADの説明が「自分に当てはまると思う」との回答は13・4%に上った。 同製薬などはSADの情報を患者や一般の人に伝えるホームページを開設している。アドレスはhttp://www.sad-net.jp |