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高齢者が毎日大量のビタミンEとビタミンCの両方のサプリメントを取ると、アルツハイマー病になるリスクが大幅に減るとの結果を米ジョンズホプキンズ大の研究グループがまとめた。 ビタミンの抗酸化作用が、活性酸素による神経細胞の障害を防ぐといわれている。 研究グループは1995年から2000年にかけ、米ユタ州で65歳以上の4740人を調査、37%がサプリメントを使っていた。 両方を使っている場合、アルツハイマー病の発生率は使っていない場合の36%と低かった。片方だけでは効果がなかった。 摂取量は、現在推奨されている量の10倍以上だが、研究グループは「ビタミンは比較的安全で、健康によい」としている。 |