「効き目遅い」と不満

 本格的な風邪のシーズン。製薬会社グラクソ・スミスクラインが、市販の風邪薬について、インターネットで全国の20―50代の働き盛りの男女313人に意識調査をした結果、「効き目が遅い」39・0%、「昼間に眠くなる」32・6%(複数回答)などの不満が浮き彫りにされた。
 風邪対策については、59・1%が「予防のため、何かしている」と答え、実際に行っていることを聞くと、「うがい・手洗い」62・3%、「十分な睡眠」46・0%だった(複数回答)。
 また、風邪をひいたら、市販の風邪薬をのむかどうか聞いたところ、「すぐのむ」60・0%、「ひどくなったらのむ」25・9%と、大多数の人が市販薬をのんでいたが、「ほとんどのまない」人も14・1%いた。


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