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医療新世紀

ブレーキ壊れる前に行動を
「減酒」助ける外来開設
依存症治療に変化

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 お酒を飲み始めたら止められないアルコール依存症は、ブレーキの壊れた車にも例えられる。その治療は長らく「断酒」だけだったが、深刻な問題が生じる前の段階で医療が関わり、酒量を減らす「減酒」に導こうとの取り組みが動き始めた。うまくいけば飲酒者の健康度を上げるのに役立ちそうだが、問題がないのに自分の飲酒行動に疑問を抱くのは難しい。誰もが無縁とは言えない依存症。時には「自分は大丈夫?」と振り返りたい。 [記事全文]

受動喫煙でも大動脈疾患
死亡リスク2倍超に

受動喫煙にさらされる程度の高い人は、低い人に比べて、大動脈の病気で死亡するリスクが2倍以上に高まることが、筑波大などによる大規模疫学調査で分かった。 [記事全文]
短信

避難所の食中毒予防ブック

 災害発生時に設置される避難所での食中毒を防ぐ方法を解説した「食中毒予防ブック」を東京都が作成した。 [記事全文]
短信のライン

不妊の当事者支援イベント

 不妊の当事者支援に取り組んでいるNPO法人Fine(ファイン)が、当事者の体験談を聞いたり、不妊の悩みについて語り合ったりする場を提供するイベント「Fine祭り2017」を、10月から12月にかけ、全国6都市で開く。今年が10回目。 [記事全文]
短信のフット部分