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医療新世紀

若年世代のがんに光を
病棟開設、政策も注目
復帰支援や治療向上へ

 「AYA世代」と呼ばれる10代半ばから30代にかけての若年世代のがんは、小さい子どもや中年以降の患者に比べ治療の改善や研究が遅れがちだった。しかし近年、専門病棟を開設し、治療や社会生活支援の経験を蓄積する動きが出てきた。国のがん対策でも今後、光が当たる可能性がある。 [記事全文]

がん最新情報に高い関心
患者支援の催しへ2千人

 がん患者支援のNPO法人キャンサーネットジャパン(東京)が東京・日本橋でこのほど開いた「ジャパンキャンサーフォーラム」には、がん経験者や家族、医療関係者ら2100人余りが参加した。治療法の新たな選択肢や新薬の臨床試験などの情報が紹介され、熱心にメモを取る参加者の姿が目立った。 [記事全文]
短信

肺がん患者学会参加に助成

 日本肺がん患者連絡会(長谷川一男代表)は、12月19~21日に福岡市で開かれる第57回日本肺癌学会... [記事全文]
短信のライン

認定看護師1万7千人に

 日本看護協会は本年度の認定看護師の審査で新たに1600人余りが合格し、21の専門分野で計1万744... [記事全文]
短信のフット部分