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医療新世紀

医療者からの副作用報告増やそう
東北大病院などが研究

医薬品,安全,副作用情報,薬剤師,報告,ジェネリック,PMDA
 医薬品の安全確保には、副作用情報を当局が早期に把握することが重要だ。現行制度は、製薬企業からと医療関係者からの2ルートで国が副作用情報を集める仕組みだが、実態は企業報告が9割を占める。「医療者がもっと積極的に役割を果たせないか」と、医療現場での副作用情報の収集や報告を促進するための研究を、東北大病院などのチームが進めている。 [記事全文]

立ったまま撮影できるCT
慶応大で臨床研究

 横にならず、立つか座るか、体を起こしたままで全身が撮影できる新しいコンピューター断層撮影装置(CT)をと医療用機器会社の東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市)が共同開発し、東京都新宿区の慶応大病院に1号機を設置した。 [記事全文]
短信

C型肝炎患者の作品募集

 C型肝炎は薬剤治療の進歩により、治る時代になった。製薬会社ギリアド・サイエンシズは「C型肝炎からの... [記事全文]
短信のライン

無職経験で脳卒中リスク高く

 失業などで無職になった経験がある人は、継続的な有職者に比べ、脳卒中の発症や、そのために死亡するリス... [記事全文]
短信のフット部分