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医療新世紀

胎内で診断、救命可能に
子どもの重い心臓病
重要な家族のケア

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 かつて命を助けるのが困難だった子どもの重い心臓病は、主に超音波(エコー)検査の進歩で、母親の胎内にいるうちの診断が増え、救命の可能性が格段に高まった。一方、誕生前から子どもの重病に直面する家族の戸惑いや不安は強く、そのケアも重要だ。心臓病の胎児診断とその後の対応に力を入れている神奈川県立こども医療センター(横浜市)を取材した。 [記事全文]

健康習慣で心臓病減らせる
遺伝的に高リスクでも

 遺伝的に心臓血管の病気にかかりやすい人であっても、健康的な生活習慣の実践で発症リスクを大幅に減らせるとの研究結果を米マサチューセッツ総合病院などのチームがまとめ、米医学誌に報告した。 [記事全文]
短信

がん療養のエッセー募集

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「失神」の情報サイト開設

 脳への血流が足りなくなって一時的に意識を失う「失神」に関する情報をまとめたウェブサイト「失神.jp... [記事全文]
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