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医療新世紀

治療と出産、両立の道も
妊娠中のがん発見
情報共有模索の動き

妊娠,がん,聖路加国際病院,山内英子乳腺外科部長,日本乳癌学会,北野敦子医師,国立がん研究センター中央病院
 妊娠が分かり、幸福感に浸っていたところに、がんの宣告―。数は少ないが、こうした厳しい現実に直面する女性がいる。がんを治療しつつ出産を目指すことは、かつて考えにくかったが、両立可能な例もあることが分かってきた。経験した当事者と医療者はともに「必要な情報が広く行き渡ってほしい」と話す。 [記事全文]

がん組織の構造くっきり
ナノ技術で新しい造影剤

 微小がんの構造を磁気共鳴画像装置(MRI)で映し出す新しい造影剤を開発することに、量子科学技術研究開発機構(千葉市)とナノ医療イノベーションセンター(川崎市)、東京工業大などの研究チームが成功した。 [記事全文]
短信

舌下免疫療法の仕組み解明

 スギ花粉症などのアレルギー疾患の治療法として注目され、健康保険適用の薬も登場した「舌下免疫療法」が... [記事全文]
短信のライン

「がんと生きる」受賞発表

 製薬会社日本イーライリリーは「がんと生きる」がテーマの絵画と写真のコンテスト「第6回リリー・オンコ... [記事全文]
短信のフット部分