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2010.03.09
ワクチンに過大な期待
コンサルティング会社フライシュマン・ヒラード・ジャパン(東京)が、高校3年生以下の子どもを持つ全国の母親500人に行ったインフルエンザに関するインターネット調査で、90%以上がワクチンによる予防効果などを誤解している可能性があり、多くは過大に評価をしているとの結果が出た。
予防効果の持続期間では、正解の「約5カ月」と答えたのは5%にとどまり、45%が、実際より長期間効果が持続すると回答。
1歳以上6歳未満で発病を阻止する効果についても、正解の「約20~30%」と答えたのは3%で、57%は実際より高い効果を期待していることが分かった。
予防効果の持続期間では、正解の「約5カ月」と答えたのは5%にとどまり、45%が、実際より長期間効果が持続すると回答。
1歳以上6歳未満で発病を阻止する効果についても、正解の「約20~30%」と答えたのは3%で、57%は実際より高い効果を期待していることが分かった。


