
内科関連のニュースがご覧頂けます。
2010.01.05
検査のきっかけに男女差
胃や大腸の内視鏡検査を受けたきっかけは、男性が人間ドックや健診という人が多いのに対し、女性は自覚症状があったからという人が多いとする調査結果を、オリンパスメディカルシステムズ (東京)が発表した。
インターネットで今夏実施し、20歳以上の約7600人が回答。検査の経験のある人の感想は「意外と楽だった」「病気の不安が解消されてよかった」が多かった。
田坂記念クリニック(東京)の山口芳美医師は「女性は検査を受ける制度的なきっかけが少ないようだが、胃がんや大腸がんは進行するまで自覚症状がないので、40代以上は自発的に受けるとよいと思う」としている。
インターネットで今夏実施し、20歳以上の約7600人が回答。検査の経験のある人の感想は「意外と楽だった」「病気の不安が解消されてよかった」が多かった。
田坂記念クリニック(東京)の山口芳美医師は「女性は検査を受ける制度的なきっかけが少ないようだが、胃がんや大腸がんは進行するまで自覚症状がないので、40代以上は自発的に受けるとよいと思う」としている。


