47NEWS >  共同ニュース >  医療・健康  >  医療新世紀 >  自分の服用には無頓着 
医療新世紀
薬情報
薬情報関連のニュースがご覧頂けます。
2009.10.27

自分の服用には無頓着 

 子どもの薬の服用を確認する保護者は93%に達するが、自分自身は自己判断で服用を中止したり、家族の余った処方薬を飲んだりと、問題がある人が多いとの調査結果を、製薬会社などでつくる「くすりの適正使用協議会」 が発表した。
 インターネットで小、中学生の保護者600人にアンケート。水やぬるま湯以外での服用も、「よくある」「時々ある」という人が計67%いた。
 協議会は「くすりは正しく飲んでこそくすりです」をテーマに、設立20周年のキャンペーンを実施。薬剤師らが一般市民とくすりの正しい服用などを語り合う「くすりアゴラ(広場)」や、「くすり川柳コンテスト」を通じ、啓発を進める。