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2009.06.30
精神神経薬理学大事典
うつ病や統合失調症、認知症など精神疾患の病態や薬物治療を総合的に紹介した「精神神経薬理学大事典」(西村書店 )が出版された。1264ページ、1万9950円。米精神医学会が2004年にまとめたものを、国内の専門家らが翻訳した。
選択的セロトニン再取込み阻害薬(SSRI)や三環系・四環系抗うつ剤といった治療薬について、作用の仕組みや副作用を詳しく解説。ほかにも、さまざまな精神疾患の治療法、精神科救急、妊娠と授乳期の薬理など、内容は多岐にわたる。医師や薬剤師、研究者、図書館などの購入を想定している。専門家以外にも役立ちそうだが、国内未承認の薬も掲載されているので注意が必要。 (2009/06/30)
選択的セロトニン再取込み阻害薬(SSRI)や三環系・四環系抗うつ剤といった治療薬について、作用の仕組みや副作用を詳しく解説。ほかにも、さまざまな精神疾患の治療法、精神科救急、妊娠と授乳期の薬理など、内容は多岐にわたる。医師や薬剤師、研究者、図書館などの購入を想定している。専門家以外にも役立ちそうだが、国内未承認の薬も掲載されているので注意が必要。 (2009/06/30)


