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医療新世紀
アレルギー・免疫
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2006.12.26

花粉症事前対策は半数以下

花粉症の対策を症状が出る前にしている人は、半数以下―。コンタクトレンズ用品などの輸入製造販売会社チバビジョン(東京都)が、コンタクトレンズを使っている20代―40代の女性約200人にインターネットで行った調査で、こんな結果が出た。
 対策を始める時期については、症状が出る「2カ月以上前」から「約1カ月前」「少し前」と徐々に増え計49・2%。症状が出たときは37・7%、出てしばらくしてが3・4%。特に対策はしない人も9・7%いた。
 花粉症シーズンに悩まされる目の症状は、目のかゆみ、ゴロゴロする、充血などが多かった。同社は「眼科医は症状が出る前からの対策を提唱している。専門医に相談してシーズンを乗り切って」としている。