47NEWS >  共同ニュース >  医療・健康  >  医療新世紀
医療新世紀

災害医療の現況を迅速把握
新システム、熊本で運用
次に備え周知目指す

災害医療,災害時診療概況報告システム,J―SPEED,世界保健機関,WHO,久保達彦,産業医大,公衆衛生学,日本救急医学会,日本医師会,災害派遣医療チーム,DMAT,大崎市民病院,山内聡,小井土雄一,国立病院機構災害医療センター
 大災害の発生後、刻々と変化する被災地での医療状況を現地の本部が素早くつかみ、適切に手を打ちたい―。過去の災害を教訓に専門家らが構築した新しい情報集約システムが、熊本地震の医療支援で初めて運用された。立ち上げの遅れなど課題はあったが、有効に使えることが示され、関係者は「災害医療に不可欠なシステムになる」と手応えを語っている。 [記事全文]

プールに入ってもいい?
皮膚感染症で学会が見解

 人から人へうつる皮膚の感染症にかかっている子どもは、学校などのプールに入っていいか。日本皮膚科学会など関連する3団体は、この問題についての統一見解と、その医学的根拠についての解説を、同学会ウェブサイトで公表した。水泳シーズンでの活用を呼び掛けている。 [記事全文]
短信

養護教諭向けいじめ対策冊子

 子どもの心に深刻な傷を残すいじめの早期発見法や、なくすための授業法について解説した養護教諭向けの冊... [記事全文]
短信のライン

話すロボットの効果検証へ

 介護現場への導入が進んでいる、いわゆる「コミュニケーションロボット」との触れ合いで、介護される人の... [記事全文]
短信のフット部分