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医療新世紀

啓発、相談体制になお課題
国の総合対策5年
成人T細胞白血病

白血病,神経難病,成人T細胞白血病ウイルス,HTLV1,母子感染,ATL,HAM,内丸薫,東京大教授,血液内科,キャリねっと,国立感染症研究所,聖マリアンナ医大,山野嘉久教授,神経内科,NPO法人「スマイルリボン」,菅付加代子
 感染者のごく一部が白血病や神経難病を発症する成人T細胞白血病ウイルス(HTLV1)への総合対策を国が2011年に始めてから5年。母子感染を防ぐための妊婦の検査が公費で行われ、治療法の研究が進むなどの進展があった一方、社会への啓発など課題も残る。今後何が求められるか、関係者に聞いた。 [記事全文]

糖尿病は大腸の炎症が発端
高脂肪食のマウスで解明

 2型糖尿病の発症には脂っこい食物の取り過ぎや肥満が関係することが分かっているが、メカニズムは必ずしも明らかではない。慶応大のグループは高脂肪食でまず大腸に炎症が起き、それが発端となって血糖値を下げるインスリンの効きが悪くなることを、マウスによる実験で突き止めた。 [記事全文]
短信

母子感染啓発へ翻訳出版計画

 母子感染症の予防啓発に取り組む患者団体「トーチの会」(渡辺智美代表)が、母子感染による重い障害があ... [記事全文]
短信のライン

10月にピンクリボンフェスティバル

 乳がんの早期発見・治療を啓発する10月のピンクリボン月間に合わせ、日本対がん協会などでつくる運営委... [記事全文]
短信のフット部分