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医療新世紀

医療現場の電波管理を
無線利用、拡大の一途
協議会が手引作成

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 電波が機器に与える影響への心配から、かつて医療機関内で「全面使用禁止」が珍しくなかった携帯電話。だが、機器の改良や携帯端末の普及を受け、今では多くの医療機関が何らかの形で使用を認めている。一方、医療が業務で無線を利用する機会は拡大の一途。機器相互の干渉、影響も無視できなくなった。トラブル防止のため、国も参加する協議会が、医療機関内の電波管理のための手引を作成し、活用を呼び掛けている。 [記事全文]

納豆で遅発性アレルギー
なぜか多い海との接点

 伝統的な発酵食品の納豆は、食べて半日もたってから全身に症状が出る、珍しいアレルギーを起こすことがある。これを研究する横浜市立大の猪又直子准教授(皮膚科)は「数は少ないが症状は重い傾向がある。突然原因不明のアレルギー症状が出たら、納豆も疑って」と話している。 [記事全文]
短信

マダニ感染症のQ&A

 日本予防医学協会は、春から秋が活動期に当たるマダニによる感染症の知識をまとめた小冊子「マダニからう... [記事全文]
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英の認知症、20年で20%減

 英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったとの研究を、英ケンブリッジ大のチ... [記事全文]
短信のフット部分