膝関節症の骨切り術を改良
人工骨使い再生促す
回復までの時間短縮
中高年の女性を中心に患者は1千万人ともいわれる変形性膝関節症。O脚になり、ひざが痛むのが特徴で、進行すると手術が必要になる。近年は人工関節に置き換える方法が主流だが、以前から行われていた「骨切り術」で、人工骨を使い自分自身の骨の再生を促す改良型の新手法が開発された。課題だった回復までの期間短縮に成功し、広まりつつある。 [記事全文]
日本の製薬会社が一つの薬を開発して厚生労働省の承認を受け、市場に出すまでの平均期間は約9年で、費用は484億円かかるとの推計を、日本製薬工業協会の医薬産業政策研究所が業界へのアンケートに基づいてまとめた。約10年前の同研究所の調査と比べると、期間は2年ほど短くなったが、費用は1・4倍と大幅に増えていた。 [記事全文]
大半は外来で治療
伊藤病院の伊藤公一院長
「甲状腺の病気」―(3)
女性を中心に患者は500万人ともいわれ、珍しい病気ではないが、症状がさまざまでほかの病気と間違われやすいのが甲状腺疾患だ。国内有数の専門医療機関、伊藤病院(東京都渋谷区)の伊藤公一院長に聞いた。 [記事全文]




