福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市に大きな被害をもたらした九州北部の豪雨から5日で1カ月。被災地では豪雨によって削られた跡が山肌に数多く残り、田んぼを埋めた土砂が乾き固くひび割れていた。

 猛暑の中、土砂が流れ込んだ住宅で黙々と作業する人々の顔には疲労がにじむ。日常を取り戻すための懸命な努力が続いている。(共同通信写真部取材班)

 *写真・記事の内容は2017年8月4日までの取材を基にしたものです