動物園や水族館にはさまざまな生きものがいる。その魅力(みりょく)を探ろう
ベーレンパイソン
にじ色に光る黒い体育てるのがむずかしい
キャハンヒキガエル
えさは3日に1回だけ太りすぎると早死にする
コモンリスザル
背中にしがみついて育つ鳴き声で会話
オビタイガーサラマンダー
アリゾナ州代表する両生類じょうぶで飼いやすい
アオホソオオトカゲ
めずらしい青色の動物人まえでえさを食べない
シンリンオオカミ
家族のきずなが強いみんなで子育てする
ペリカン
投げられた魚をキャッチ2種は絶滅の危機
カンボジアモエギハコガメ
ミミズしか食べなかった動物園で初めて子ガメ誕生
ナベコウ
緑や赤むらさきに光るコウノトリの仲間
パプアヒクイドリ
青い顔、赤い首で目立つニューギニア最大の動物
パンサーカメレオン
動いている水しか飲まない気分や体調で色を変える
ミドリニシキヘビ
まいた形の真ん中から顔暑いと食べなくなる
ホッキョクグマ
あまえんぼうの赤ちゃん子育てはむずかしい
オシドリ
お母さんがヒナに集合!オスの羽が美しい
アネハヅル
ヒマラヤをこえて飛ぶツルの仲間で一番小さい
ハチドリ
小さな鳥、色あざやかえさの前、空中で静止
シフゾウ
四つの動物に似ている自然界では一度絶滅
ダチョウ
広々した草原でゆったり家畜としてもかわれる
アジアゾウの太郎
ハナ子が死に1頭だけに涙流し続けた太郎
ルリカケス
食べ残しの実から芽奄美に千羽しかいない
ヤブイヌ
水泳も穴ほりも得意家族のきずなが強い
サクラマス
高校うまれの魚を展示焼きたてはおいしい
アオリイカ
体の両わきに大きなひれ見る、釣る、食べる
オトメズグロインコ
みつを飲み、花粉を運ぶはでなのに目立たない
カンムリシロムク
世界が協力してふやしたバリ島にすむ鳥
フサオマキザル
顔を覚えたらおもしろい人間みたいな表情
メガネモチノウオ
おとなしそうだが気が荒いナポレオンフィッシュとも
ナンヨウマンタ
宙返りしてえさを食べるおこぼれもらう魚も
スローロリス
指にミルクたらし飲ませる人間とあくしゅする
オオサイチョウ
両親協力して子育て神さまの失敗作?
マレーバク
大きな体だけど神経質ブラシでなでるとごろん
フクロテナガザル
のどふくらませて大合唱森の木の上でくらす
アフリカゾウ
両親と2頭の子でくらす人間が育てた上の子
エンペラータマリン
白く長いひげがりっぱ甘いミルクパンが好き
ワタボウシパンシェ
インディアンの頭かざり父親にしがみついて育つ
インドセタカガメ
爬虫類用ふ卵器を手作り育てるのがむずかしい
ハミルトンガメ
巻き貝食べ、大きな頭にえさは少なくてすむ
ホウシャガメ
日本で初めて赤ちゃん誕生気候再現、えさも工夫
ハツカネズミ
おかしの国や動物園で遊ぶ手作りのねずみワールド
高いところを綱渡り訓練して上手に
川上犬
すました顔で人間観察岩場でカモシカ追う
ギンケイ
歌舞伎役者のような姿夏はスイカも食べる
アカエリマキキツネザル
ぎょろ目に太く長いしっぽものすごい声でなく
チョウゲンボウ
小さいけれどタカの仲間食欲おうせいで元気
ヒナタ
特大哺乳びんからグビグビ元気いっぱいに育つ
ヤギ
高い板の上も平気バランス感覚がすごい
オジロワシ
日本1の長生きおじいさん眼光はするどい
ミニブタ
きれい好きでかしこい麻袋をふとんかわりに
仲良しの2頭がじゃれ合う9年前に悲しい出来事
カグー
骨折乗りこえ成長ニューカレドニアの鳥
トウブハイイロリス
器用にえさを持ち食べる日本でふえないように
エミュー
飲まず食わずで2カ月間お父さんが卵あたためる
トビ
日本語にもたくさん登場身近にいる猛禽類
ショウガラゴ
小さいのに垂直とび2メートルアフリカのサルの仲間
ケナガクモザル
自由自在にしっぽ使う手の指は4本だけ
ハチクマ
スズメバチの子を食べる寒さには弱い
ヨーロッパフラミンゴ
どろをかき集めて巣作りピンク色はえさのせい
ヨツユビハリネズミ
タワシのような体から手足暑すぎると夏眠する
ホンドタヌキ
いっぺんに5頭の子どもだかれてもいやがらない
オオアリクイ
1日に何度も水浴びする前足のツメが武器
シマテンレック
背中のトゲで音を出す冬場は体重が激減
フォッサ
細い枝の上も身軽に歩く肉球がぶあつい
ジンベエザメ
立ち泳ぎで豪快に食事巨大なのに小さいえさ
マレーグマ
長いツメ、やわらかな関節赤ちゃんは300グラム
ラッコ
たたきつけて氷割る寒さ対策は特別の毛皮
ニホンザル
ふかふか冬毛、暑さが心配上野に来た北限のサル
スバールバルライチョウ
数減り、温暖化も心配清潔さが大切
ニシローランドゴリラ
モモコにしがみつくコモモ6年9カ月ぶり赤ちゃん
クロサイ
いつもお母さんといっしょ密猟で減る
カラフトフクロウ
バウムクーヘンのような顔ふわふわの足も魅力
ヒムネオオハシ
くちばし大きく色あざやか好奇心が強く活発
アオバズク
昆虫を追いかけてけが大木に巣を作る
オリイオオコウモリ
事故にあい人間が育てる超音波は出さない
ヘビクイワシ
長い足はおかざりじゃない「書記官鳥」の別名
エジプトハゲワシ
ダチョウの卵を石で割るはげているのは顔
プレーリードッグ
前足で青草を持ち食べる次々生まれた子ども
ナマケモノ
親から落ちて人が育てる危篤状態から奇跡の回復
コツメカワウソ
何でも遊び道具にする赤ちゃんはふわふわ
アルダブラゾウガメ
大きな甲羅、とても長生きえさは草を中心に
ミーアキャット
小高いところで敵を警戒食事のときも見張り
タテガミヤマアラシ
毛をさかだてて敵を攻撃木もかじって食べる
ジャイアントパンダ
リンゴやニンジンも大好き1日に6回も食事
カバ
お母さんの背に乗ることも活発な赤ちゃん
オランウータン
あまえんぼうでやんちゃつかむ力が強い
カブトクラゲ
ダースベイダーのかぶり物光の列が美しい
タコクラゲ
湖に閉じこめられ変化明るい照明が必要
オワンクラゲ
かさのふちが光を放つノーベル賞で有名に
ミズクラゲ
時間の流れ、ゆったりと展示はむずかしい
クロシロエリマキキツネザル
仲良しでも、えさでけんかジャンプ力がすごい
ハイイロジェントルキツネザル
垂直の竹にぴたっととまる夜はだんごになってねる
ワオキツネザル
両手を広げて日光浴ジャンプ力がすごい
チンパンジー
追いかけっこをして遊ぶけんかしても仲直り
マンドリル
子どもの方が勉強ができる色あざやかなお父さん
アイアイ
暗い部屋では活発に動くえさの組み合わせが問題
シロテテナガザル
数字の順番を覚える勉強夫婦仲はびみょう
ブラジルバク
五輪開く都市から名付けるしま模様の赤ちゃん
インドオオコウモリ
群れにもどすのに苦労人に育てられた満ちる
アカショウビン
野生にかえせず動物園に傷ついて保護される
アミメキリン
すわるのは体を休めるため兄と妹でちがいも
エンペラーペンギン
日本で初めて生まれたヒナペンギンの中で最大
ミルクは特製のパンダ用ふたごでもちがう飲み方
いいお母さんになってふたご生んだ良浜
じゃれ合って遊ぶふたご赤ちゃんが次々生まれる
グローワーム
星空のようにきらめく育てるには根気が必要
シロサイ
へんてこな形の角も横に広がった口
ブチハイエナ
チームワークで狩り強いあごで骨までくだく
アナホリフクロウ
卵12個、1羽だけかえる長い足で巣穴ほる
メンフクロウ
お面をつけたような顔5羽のヒナかえり大家族
ツチブタ
長い耳、立派なしっぽ寝顔を見てほしい
ケープハイラックス
サバンナの岩山にいる小さいのにゾウに近い
アライグマ
立ち上がってえさを取る器用さを見せる工夫
アシカ
生まれてすぐは泳げない離乳が大変
水中の姿も見られる魚や鳥と共生
ハクビシン
綱渡りしながら食事けんかなくす工夫
インドクジャク
美しいけれど、よくけんかオスの鳴き声はうるさい
カイツブリ
ヒナを背中に乗せ子育て口移しでえさ
ニホンイヌワシ
難問挑戦、ヒナ3羽育てるつばさ広げると2メートルちかく
レッサーパンダ
きばやつめはするどい夏場の体調に気をつかう
ボンゴ
しま模様はカムフラージュさっと消える「魔術師」
比内鶏(ひないどり)
声や姿、性格に特徴2種は国の天然記念物
ツシマヤマネコ
神経質で人になれない野生では激減
アカカザリフウチョウ
部屋も食事も特別「極楽鳥」の別名
アラビアオリックス
早く生まれた赤ちゃん一角獣のモデルとも
ライオン
飼育には観察が一番大切世界最初のライオンバス
ハキリアリ
葉っぱでキノコを育てるにげないよう2重のとびら
長い舌で葉っぱを巻き取る外からも見える反すう
キンシコウ
お父さんも子育て親子3匹仲良し
カピバラ
生まれてすぐ歩き始める南米にいるネズミの仲間
シロフクロウ
オスはおっとりタイプ北極近くにすむ
素直で人なつこいロシアから来たロッシー
長い顔はアリ食べるためマッサージにごきげん
ヒゲワシ
お気に入りの石ころで遊ぶ日本には1羽だけ
コビトカバ
おぼれそうになったこともコビトカバの子ども
ハシビロコウ
じっと動かずえもの待つ見るのは朝夕がチャンス
樹上みたいに動けるように複雑な形のタワーつくる
エゾユキウサギ
冬は真っ白、夏は茶色おくびょうで気をつかう
ドールシープ
白い体に大きな角日本には1頭だけ
動き回ってえさを探すたいくつしない工夫
コモドオオトカゲ
恐竜みたいだがおとなしい地球で最も大きなトカゲ
ヨウスコウワニ
工夫かさね赤ちゃん誕生黒と黄のしま模様
ゴールデンターキン
毎日、宝探しをさせる体によい草を食べて
オオワシ
自然界のスポーツ選手野生にかえす計画進む
エゾリス
2千個のクルミかくす午後は巣穴で休む
ニホンカモシカ
育ての親はお医者さん今もあまえ声で鳴く
木にぶらさがって暮らすロープ付け動く姿見せる
コアラ
枝から枝へジャンプえさの好みはうるさい
えさ取り合うけど仲良し人と長く深い関係
ミヤコタナゴ
二枚貝に卵うみつけるひれがきれいなオス
ユーラシアカワウソ
川にすむ食いしんぼう日本にはもういない
セキショクヤケイ
ニワトリの歴史の始まり姿、鳴き声を楽しんだ昔
ジャイアントケルプ
多くの命育てる海藻波や光をたっぷりと
フクロウ
えさをねだって鳴く里山が豊かなしるし
トビハゼ
つき出た目玉がユーモラス工夫して卵うませる
雨の日はどろんこ遊び冬場にはクリームぬる
水にもぐって魚つかまえる外来種増え、ヒナ育たず
ルリコンゴウインコ
親鳥のかわりに子育て夜も2時間ごとにえさ
スミレコンゴウインコ
あざやかな色で仲間分かるヤシの実も割るくちばし
クロマグロ
9年ぶり、水槽で産卵光と水温で苦心
ダイオウグソクムシ
深海にいるダンゴムシ別名は「海の掃除屋」
リーフィーシードラゴン
海藻そっくりにただよう呼吸数え、健康チェック
ミズグモ
空気ボンベに空気部屋水中生活の工夫がいっぱい
桜ブリストル
美しさ求め「生きた芸術」展示約40種、新種も
シーラカンス
進化の分かれ道にいる魚生態はなぞだらけ
サンマ
泳ぐ姿見せるために苦心音にも光にも敏感
ケンサキイカ
腕でえさをつかまえる水質にも敏感
イワシ
銀色の群れ、きらきら泳ぐ潮目の海を再現
リス
120匹以上が走り回る野生に近く、戦いも
アジアゾウ
おむすびをもらって食事日本最高齢のはな子
特大ベビー、元気に育つ人なつこいオウジ
数の大小がわかるすぐ覚えた日本語
野間馬(のまうま)
昔農業に、今教育に役立つ日本で一番小さな馬
アカガシラカラスバト
ヒナにやるえさに苦心小笠原だけにいる鳥
トウキョウダルマガエル
気付いたらいなかった「両生類の箱舟」計画
コバルトヤドクガエル
食べるな危険!と警告えさは動くものだけ
オオゴマダラ
食草を育てるのが大変1年中、飛び交う園内
世界最高齢、仲間は危機森の木切られ農園に
見られているのはどっち家族思い、人間より上?
親子で空中散歩楽しむ木の上では自然な姿
コウノトリ
つばさ広げゆうゆうと環境つくり直し野生復帰
オカピ
世界の動物園に約40頭だけあだ名は「森の貴婦人」
ダスキールトン
くりくりの目が印象的救えなかった命
ドゥクラングール
戦争で食もすみかも失う世界で一番美しいサル
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