スピードアップを徹底 MLBが全球団へ通達
【ニューヨーク21日共同】米大リーグ機構(MLB)は21日、全球団のゼネラルマネジャー、監督、職員、審判員に試合の迅速化を徹底するよう通達した。
投球間隔12秒や、打者が打席を外すことについての制限などの規則を厳守するように伝え、審判員は打者に次打者席から速やかに打席に入るよう注意し、投手には速やかに次の投球に備えるように促すなど、何項目にもわたって細かく指示している。
繰り返し規則に違反した場合には球団に罰金を科すことがあるとしている。
試合時間の短縮については、先週のオーナー会議で話し合われていた。セリグ・コミッショナーは「球団とファンはできるだけ歯切れのよい、活発な試合を見ることを共通の目的としている」と述べた。
(2008年05月22日)
- 小林、1回無失点 ホワイトソックス戦
- 松井秀、3打数無安打 レッドソックス戦
- 田口、2打数1安打 ロッキーズ戦
- 上原は3安打1失点 ナショナルズ戦
- 松井稼は3打数1安打 メッツ戦
- 斎藤、無失点で勝ち投手 タイガース戦
- 斎藤、1回無失点 タイガース戦
- 松井稼、二塁打放つ マーリンズ戦
- シリングが引退表明 大リーグ屈指の名投手
- 井川マイナー落ち ヤンキースが通告
- 田口、途中出場で無安打 マリナーズ戦
- ロイヤルズの薮田にマイナー通告 オープン戦も振るわず
- 井川、オープン戦初失点 松井秀は休養
- 岡島、1回を3者凡退 フィリーズ戦
- 松井稼、3打数1安打 ナショナルズ戦
- 田沢がマイナー行き レッドソックスが通告
- 松井秀無安打、田沢好投 米大リーグ、黒田は調整登板
- カブスの田口、適時二塁打 ホワイトソックス戦
- ロイヤルズの薮田、1回2失点 ダイヤモンドバックス戦
- レッドソックス田沢、2回無失点 マーリンズ戦
