ベートーヴェンではみどりが第2ヴァイオリン Photo: Shinobu Suzuki |
活動報告の様子 Photo: Shinobu Suzuki |
チェロめがけてのびる手 |
大阪でのコンサートが終わりました。とても中味の濃い、そして自分にとって勉強になった素晴らしいコンサートでした。しかしとても疲れました。
コンサートは楽しく、観客の皆さんもとても熱心に聴いてくれました。終演後のMeet & Greet では、たくさんの人が私達の演奏にどんなに感激したかを語ってくれました。
いつも思うのですが、自分の精神状態を常に創造的で新鮮に保っていくのはとても難しいことです。演奏する時は自信を持ち、自分の解釈に忠実でないといけません。でも一つの方向に行き詰まる事はよくあります。そうすると心からの演奏ができなくなり、頭だけで考えるようになります。自分を常に奮い立たせていくのは大変です。
でも今日はとてもうまく行きました。全員が集中して、自分の思う通りにできていたように思います。そしてそんな充実した演奏後の疲れは相当なものなのです。
ティエンシン・シンディー・ウー(ヴァイオリン)
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僕たちは先日2日間、四国にいました。新鮮な空気と海、そして森、とても美しいところでした。
僕たちが訪れた学校の1つは、児童の数が本当に少なく2年生のクラスは一人だけでした。でもそのおかげで僕たちも直接子どもたちと接することができて、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
ここの子どもたちは、こんなに平和に包まれた環境の中、先生が生徒一人ひとりに配慮している学校に通えてとても幸せだと思います。将来的にはいくつかの学校が合併するかもしれないとのことですが、ここでなら余裕のある健やかな教育が、ずっと続くのではないかと思いました。
ピーター・マイヤーズ(チェロ)








