ICEP(インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム)は、西洋音楽を聴く機会が少ない子どもたちのもとを訪れ、音楽を通じた国際交流をはかるため、2006年にスタートし、ベトナム、カンボジアに続き、昨年12月にはインドネシアで活動しました。
西洋音楽から遠い子どもたちが異文化に触れ、自分の世界を広げること。
オーディションで選ばれた若手演奏家がみどりとカルテットを組み、室内楽を学びながら、アウトリーチ活動を体験すること。
同じメンバーが日本の子どもたちにICEPでの体験を話し、彼らに他国へ目を向けるきっかけを作ること。
ICEP(私たちはアイセップと呼んでいます)は、主にこのような目的で実施しているプログラムです。
今日はこのICEPの活動報告会でした。早朝の新幹線で大阪のザ・フェニックスホールへ。新幹線に乗れるとはしゃいでいたマーチンもカーメンもシニも、みどりにならって移動中はぐっすり休んでいました。
開演前、シニのドレスにシミがつくハプニングもありましたが、ホールの方の機転とクリーニング屋さんの技術で、きれいになって、手元に帰ってきました。本当に助かりました。
報告会コンサートには、ナビゲーターとして宮本文昭さんにもご出演いただき、みなさまにお楽しみいただけていたら幸いです。ご来場のみなさま、ご協力くださったみなさま、誠にありがとうございました。
明日は東京公演。また早朝の新幹線で東京にとんぼ返りです。
ミュージック・シェアリングスタッフ 赤石衣里(6月8日記)
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今日は昨日に続いてお天気になると思っていましたが、早朝に雨が降っていました。でも、大阪に到着したころはとても気持ちの良い天候で、穏やかな気持ちでコンサートに臨むことができました。
ところで、最近てるてる坊主を見かけませんが、もうあまり作らなくなったのでしょうか?
五嶋みどり(6月8日記)





