2010年06月17日

「名古屋やっとかめ探偵団」の橋爪功(左)と佐藤めぐみ★写真提供:東海テレビ★(c)フジテレビ
やせたいのにまったくやせない記者と瀕死の記者の男2人が、ドラマスペシャル「名古屋やっとかめ探偵団」を試写して勝手に語り合う座談会の続き。(敬称略)
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座談メンバー
井上康太郎:真夏日で汗だく、でもやせない
宮崎晃 :瀕死のエンタメコラムを毎月第2木曜更新中
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宮:アレってアレだ、いっそNHKの朝ドラ(連続テレビ小説)にしちゃおうという。
井:はーっ?(笑)
宮:佐藤めぐみがヒロインで、でも4人のばあちゃんが主役で、
毎朝、今日はばあちゃん何しでかすんだ? 何言っちゃうんだ?で、
目が離せないヒューマンコメディー朝ドラ。
井:東京と大阪、どっちのNHKで作るんすか?
宮:名古屋だろ。
今回制作の東海テレビとNHKのコラボ。
井:史上初。
宮:そう。昼ドラで鳴らしてきた東海テレビだよ。
日々放送する連ドラ制作ならお手の物でしょ。
朝ドラでやりながら、番外編を途中途中でフジ系で。
井:なるほど。〝win-winの関係〟ですね。
宮:このドラマにwin-winとか使う君のセンス…。
まあでも、昔、「裸の大将放浪記」をやっていた日曜夜9時の
「花王名人劇場」枠が残ってたら、今回のドラマはハマる感じがする。
視聴率競争が本当にシビアな今、なかなかいきなり、
ゴールデンタイムでこれをとはいきませんわね。
井:じゃもう、いっそ昼ドラ枠でやればいいんじゃないすか?
宮:ドロドロばあちゃん4人の愛憎。ばか。
じゃもう、「裸の大将」とコラボ。
井:コ、コ、コ、コラボ、好きっすね。
宮:う、う、う、うるさい。
それより、名古屋弁ドラマという点ではどうだった?
方言ってこう、救われたり、癒やされたりするでしょ。
井:あ、コンセプト自体いいんじゃないすか。
宮:ん? 何か遠回しな言い方か?
山口県出身の井上君としては、どうなの?
井:いや、僕は、あんまり名古屋弁が…好きではないです。
なので、ほっこりはしなかったかなと。
宮:おっと。全名古屋を敵に回すご発言。
井:すみません。そんなきつい意味じゃないです…。
佐藤めぐみ演じる刑事の「みりゃあ」は
「警視庁から左遷されてきた」んですよね。
いわば、「よそ者」の役割。
宮:それなんだけど、どうして警視庁から愛知県警?
都道府県縦割り組織で。
もちろん警察庁キャリアではないようだし。
井:ですね。
というか、僕は彼女が名古屋にやってきたところが見たいです。
続編をやるなら、「エピソードゼロ」的にそこをぜひ。
宮:あの4人のばあちゃんとの出会いの時期ね。
井上君、たまにいいこと言うね。
井:たまに…?
僕は、個人的に佐藤めぐみがもうちょっと…
宮:ちょ、長いから続きは次回に。
井:佐藤めぐみ…。
(続く)
<敬称略>
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ドラマ公式サイト → 「 名古屋やっとかめ探偵団 」








