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大分県-臼杵市福良幸せ願いだるま作りピーク-【西日本新聞
 臼杵市福良のだるま工房「豊後七福だるま製作所」で、新年の縁起物のだるま作りがピークを迎えている。 だるまは、亀井千賀子さん(55)と浜田香里さん(30)の親子が制作。約60年前の創業時から伝わる木型にこだわり、再生紙を何重も重ねて、転んでも起き上がるように粘土を底につける。赤く色を塗り、顔に黒々と筆を入れると出来上がりだ。今月は約30個を作る予定という。 高さ30センチの通常サイズが県内の一般家庭、45センチの大きなものは福岡県を中心とした九州一円の企業から注文を受けるという。浜田さんは「皆さんの幸せを願いながら作っています」。豊後七福だるま製作所=0972(62)4219。=2011/12/14付 西日本新聞朝刊=...【地域】大分県 臼杵市福良