大久保/保育園(上)
東京・新宿の繁華街にほど近い区立大久保第二保育園には、日本をはじめさまざまな国籍の子どもたちが通っている。夕方になると保護者の迎えが本格化。アラーキーこと、写真家の荒木経惟さんが家族再会の幸福写真を撮った。
園児は約80人で、ゼロ歳児から5歳児まで年齢ごとに分かれて学び、遊ぶ。国籍は日本と外国がほぼ半々。日本語をはじめ中国、韓国、タイなどさまざまな言語のあいさつが玄関に張り出されている。「わたし、中国語で言えるよ」と女の子がアラーキーに駆け寄る。
今どき、こんな元気な子どもがいっぱいいるんだあ 




