丸の内/屋外アート展(上)
牛形の立体作品が路上に展示される芸術祭「カウパレード」が、超高層ビルに囲まれた東京・丸の内のオフィス街で開かれた。アラーキーこと写真家の荒木経惟さんが、アートを楽しむOL、サラリーマンらの幸福写真を撮った。
カウパレードは、チャリティーイベント。白い牛の模型に、東京の中学生をはじめ気鋭のアーティスト、タレントが思い思いに彩色した作品70以上が歩道、ビル内などに置かれている。無料で鑑賞できるとあって、昼休み時にはランチ族でにぎわう。
いい陽気の日に、外でアートを見るって気持ちいいねえ




