[ 47NEWS PR特集 ]

全国交通事故多発交差点マップ

〜あなたの県の事故多発交差点はここだ!!〜

鹿児島県 宮崎県 大分県 熊本県 長崎県 佐賀県 福岡県 高知県 愛媛県 香川県 徳島県 山口県 広島県 岡山県 島根県 鳥取県 和歌山県 奈良県 兵庫県 大阪府 京都府 滋賀県 三重県 愛知県 静岡県 岐阜県 福井県 石川県 長野県 山梨県 神奈川県 千葉県 東京都 埼玉県 群馬県 新潟県 栃木県 茨城県 福島県 山形県 宮城県 秋田県 岩手県 青森県 北海道

各都道府県の情報は、左の地図をクリックするか、下のプルダウンメニューで選択してご覧ください。

65歳以上の方が交差点で交通事故の加害者・被害者になるケースが増えています

 日本損害保険協会では、第7次中期基本計画(2015〜2017年度)の重点課題の1つとして「超高齢社会への取組み」を掲げ、高齢者の事故防止・減少に資する取組みを推進しています。
 そこで、最新の平成26年データでは新たに、各都道府県の「1.年代別の全事故に対する交差点(付近)事故の第一当事者(※)の割合」および「2.65歳以上の歩行中・自転車乗用中の交通事故死者数に対する交差点(付近)事故の死者数の割合」について調査を実施し、調査結果は各都道府県のトップページに反映させました。

  1. 「年代別の全事故に対する交差点(付近)事故の第一当事者の割合」
    調査回答を得られた46都道府県全てにおいて、「64歳以下」と比較して、「65歳から74歳以上」および「75歳以上」の割合が高くなっています
  2. 「65歳以上の歩行中・自転車乗用中の交通事故死者数に対する交差点(付近)事故の死者数の割合」
    21の都府県で50%を超えています。

 以上の結果から、特に高齢者の皆さまにおかれましては、自動車を運転される際、交差点では、より安全運転を、また、交差点を横断する際などには、左右の安全確認を十分に行って慎重な歩行を心がけましよう。
 65歳未満のドライバーの皆さまにおかれましては、高齢歩行者を見かけたら慎重な運転を心がけましょう

※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいいます。

過去の事故多発交差点データ