47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  •  ニュース詳細     
  • JR四国の予讃線に新特急電車 14年6月から


     JR四国が発表した「8600系特急形直流電車」のイメージ(同社提供)

     JR四国は25日、予讃線を走る特急「しおかぜ」と「いしづち」に使用しているディーゼル車の老朽化に伴い、新たな特急電車を導入すると発表した。デザインや性能が公開されたのは「8600系特急形直流電車」。2014年6月に運転開始する予定だ。

     14年6月に、4両を予讃線の高松―松山間で走る「いしづち」に先行して導入。16年3月ごろまでに計14両を配備する予定という。

     新しい電車のコンセプトは「レトロフューチャー」。車両の前面にSLを想起させる黒い円形をあしらった。最高速度は時速130キロ。

      【共同通信】