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  • 阪急電鉄、騒音減らした新型車両 秋から導入


     阪急電鉄が神戸線と宝塚線に導入する新型車両「1000系」の外観イメージ

     阪急電鉄は6日、騒音を減らした新型車両を秋から導入すると発表した。神戸線と宝塚線で「1000系」、京都線で「1300系」として走行する。一部車両の老朽化に対応し、順次入れ替える。

     日立製作所が製造した。音を抑えたモーターを使うことなどで、走行中の車内での騒音を既存車両より約40%減らした。車内の照明すべてを発光ダイオード(LED)照明にした。古い車両と比べ消費電力が半分になる。

     急ブレーキ時にも安全が確保できるよう、座席の端の仕切り板を大きくし、握り棒を新たに設置した。

      【共同通信】