「マジコン」を輸入禁止 経産省発表経済産業省は22日、不正に複製された海賊版ソフトを携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」で起動できるようにする装置「マジコン」を21日に輸入禁止にしたと発表した。 DSを製造する任天堂が、知的財産権を侵害しているとして、経産省の同意を得て税関に輸入の差し止めを申し立てていた。 マジコンは正規ソフト以外を使用できなくするゲーム機側の機能を解除する装置。昨年12月に改正不正競争防止法が施行されて、販売に刑事罰が設けられた。 だが、店頭での販売は減ったものの「インターネット上では、今も流通している」(経産省)という。 【共同通信】
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