47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  •  ニュース詳細     
  • 鳥取、名探偵コナンの像壊される 作者のふるさと


     手に持った虫眼鏡のフレームの部分が無くなったコナンのブロンズ像(14日撮影)。左は破損前=鳥取県北栄町

     人気漫画「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんの出身地、鳥取県北栄町にあるコナンのブロンズ像2体が壊され、同町は16日までに倉吉署に被害届を提出した。器物損壊の疑いで捜査を進める。

     町によると、ブロンズ像は高さ約60センチで、町内の「コナン大橋」にある。1体は手に持った虫眼鏡のフレームの部分が無くなっていた。もう1体は顔につけたシュノーケルの管が曲げられていた。14日朝に像の近くを通った男性が気づいて明らかになった。

     修理には合わせて約50万円かかる見込み。2000~07年にも計9回、像は破壊され、計約350万円の修理費がかかっている。

      【共同通信】