長野・栄村、通行止めの橋崩落 長さ95m、積雪影響か![]() 積雪により崩落したとみられる中条橋=30日午前、長野県栄村(NPO法人栄村ネットワーク提供) 昨年3月に震度6強の地震があった長野県栄村で、コンクリート製の中条橋(長さ約95メートル)が崩落したことが30日、村への取材で分かった。橋は地震で一部損壊したため通行止めになっており、けが人はなかった。 同村によると、29日午後7時40分ごろ、住民がドーンという音を聞いた。30日朝に村職員が現場を確認した。3メートルを超える積雪があり、雪の重みなどが原因とみられる。 中条橋は1963年に完成した。 【共同通信】
|

