大阪で元警察官が焼身自殺か 銃刀法違反罪で公判中26日午前0時15分ごろ、大阪市西淀川区姫里2丁目の路上で、通行人から「人が燃えている」と近くの交番に届け出があった。西淀川署によると、銃刀法違反罪で公判中の元箕面署巡査部長池田周史被告(49)で、現場で死亡が確認された。 遺体の腹に刺し傷があり、現場にナイフとライターが残されていたことから、西淀川署は自分で腹を刺した後、焼身自殺したとみている。遺書は見つかっていない。 池田被告は2010年、自宅で拳銃などを所持したとして逮捕、起訴され、昨年9月に保釈された。懲戒免職になっている。 府警は当時、拳銃4丁、モデルガン47丁、空気銃2丁、脇差しや短刀など27本、弾約800発を押収。 【共同通信】
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