大阪市、時代遅れ条例総点検へ 4年ごとに検証し規制緩和大阪市の橋下徹市長は時代にそぐわなくなった市条例がないか総点検する方針を固め、担当部局に検証を指示したことが21日分かった。年度内に着手するほか、最低でも4年に1度は検証する機会を設け、チェックを継続する仕組みも新設する方向で検討している。 大阪府知事時代にも同様の手法で、理容師の耳掃除サービスを禁止した条例など7条例を改正した。規制緩和で経済活性化を図る狙いもある。 市の担当課によると、条例が定める対象が今も存在しているかなど「時代から忘れ去られている条例がないか」(担当職員)を点検する。 府は当時の橋下知事のもとで09~10年度に条例を点検。 【共同通信】
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