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  • GMのEV「ボルト」欠陥なし 米運輸当局が調査結果

     【ニューヨーク共同】米道路交通安全局(NHTSA)は20日、搭載した電池が発火する恐れがあるとして調査していた米ゼネラル・モーターズ(GM)の電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」について、欠陥は見つからなかったと発表した。

     NHTSAは昨年11月から調査を続けた結果、電池などに欠陥は存在しないと結論づけた。また実際の使用者から発火の報告もないと指摘。電気自動車がガソリン車に比べて発火の危険性が高いとは考えていないとした。

     ボルトについてはNHTSAが昨年5月に実施した衝突実験の3週間後に実験車が発火。NHTSAが電池の安全性について調査していた。

      【共同通信】