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  • じょうろの水、立ち飲みネコ評判 山口・周南


     じょうろの水を立ち飲みする石村隆律さん(左)の飼い猫「モックン」=7月25日、山口県周南市

     後ろ足で立ち上がり、じょうろの注ぎ口に、そっと前足を添えて浴びるように水を飲む―。山口県周南市のダンス教師石村隆律さん(67)の飼い猫「モックン」の“立ち飲み”姿がりりしいと、地元でちょっとした評判になっている。

     白毛のモックンは8歳になる雄の雑種。猛暑の中、長いときは1分間近く飲み続ける。ぴんと背筋を伸ばした見事な飲みっぷりがほほ笑ましいと、立ち止まって写真を撮る人もいるほどだ。

     3年ほど前、石村さんが水やりをしていると近寄ってきたので、じょうろの注ぎ口を向けたら立ち上がって飲み始めた。

     注がれる水がモックンの顔をびちゃびちゃにぬらしても、ご機嫌。(47NEWSで動画を公開)

      【共同通信】