米政府が原爆開発記念公園計画 市民団体は批判【ニューヨーク共同】米政府が、1940年代に原爆を開発した「マンハッタン計画」を記念する国立歴史公園を計画している。国立公園局は21日までに議会に対し、当時の研究施設周辺を公園にすることを提言。反核市民団体からは「醜い歴史への称賛」と批判が相次いでいる。 計画について公園局は「マンハッタン計画を記録し伝える最良の方法」とした。原爆開発研究の現場となったニューメキシコ州ロスアラモス、ワシントン州ハンフォード、テネシー州オークリッジの3カ所に公園を開設することを検討している。 サラザール内務長官は「原爆秘密開発はわが国の歴史を最も動かした出来事の一つ」とした。 【共同通信】
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