就職人気企業ランク発表せず 志向多様化でリクルートリクルートは13日、毎年4月に発表していた大学生・大学院生の就職人気企業ランキングについて、今年から公表しないことを明らかにした。大学・短大への進学率が50%を超え、学生の志向が多様化する中、一律のランキングを提示する意味が薄れたとしている。 リクルートのランキングは1965年卒の調査から発表。景気が低迷すると、JRなどのインフラ関連企業の人気が高まったり、近年は結婚式のサービス会社が新たにランクインするなど、景気や時代の変化を反映していた。 【共同通信】
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