沖縄でもヨウ素検出 文部科学省発表文部科学省は7日、5日朝から24時間で採取した雨やほこりなど降下物の都道府県別検査で、沖縄県で初めてヨウ素131を検出したと発表した。文科省は「福島第1原発事故の影響」と分析、6日朝から24時間では検出されなかったという。 沖縄県南城市で検出されたヨウ素は、1平方キロ当たり4・8メガベクレル(1メガベクレルは100万ベクレル)。同じ時間帯に、宮崎市でも2・5メガベクレル検出された。 文部科学省は「健康には直ちに影響のないレベルだ」としている。 【共同通信】
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