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  • 群馬から宮城の避難所に介護職員 90人派遣

     東日本大震災で被災し、避難先にいる高齢者への介護活動を支援するため、群馬県は24日、県内の施設で働く介護職員90人を宮城県に派遣することを決めた。

     90人は25日から4月10日まで、9日間ずつ2班に分かれて宮城県気仙沼市、南三陸町など5市町の避難所32カ所で、介護を必要とする高齢者への支援活動を行う。

     群馬県介護高齢課によると、宮城県から23日に支援要請があった。これを受けて群馬県が県内の特別養護老人ホームや居宅サービス事業所などに協力を依頼。60施設・事業所が職員の派遣に応じた。

      【共同通信】