長友がインテルへ電撃移籍 チェゼーナから期限付き![]() インテル・ミラノへの移籍が決まり、記者の質問に答えるサッカー日本代表の長友佑都=1月31日、ミラノ(共同) 【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で5連覇中のインテル・ミラノは31日、日本代表DF長友佑都(24)をセリエAのチェゼーナから期限付きで獲得したとクラブの公式サイトで発表した。冬季の移籍期限は同日までで、ぎりぎりでの電撃移籍となった。2月3日のアウェーのバリ戦で、デビューする可能性もある。 報道によると、移籍金は600万ユーロ(約6億7千万円)で、さらにDFサントンがチェゼーナ入りする。 主に左サイドバックの長友は昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で全4試合にフル出場し、日本の16強入りに貢献。W杯後の7月、当時Jリーグ1部(J1)のFC東京から期限付きでチェゼーナに渡った。 長友は1月に開催されたアジア・カップで全6試合にフル出場し、日本の優勝の中心選手となった。チェゼーナは同月下旬に完全移籍に切り替えていた。 インテルは昨季の欧州チャンピオンズリーグを制し、クラブワールドカップ(W杯)も優勝するなど同国勢初の4冠を達成。W杯南ア大会で準優勝したオランダのMFスナイダーら各国代表が多く所属している。 【共同通信】
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