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  • 槙枝元文氏死去 元総評議長・元日教組委員長


     死去した槙枝元文氏(元日教組委員長、元総評議長)

     槙枝 元文氏(まきえだ・もとふみ=元日教組委員長、元総評議長)4日午前9時15分、肺炎のため東京都内の病院で死去、89歳。岡山県出身。自宅は東京都練馬区石神井台2の5の26。葬儀・告別式は親族で執り行われた。喪主は長男一臣(かずおみ)氏。

     71年に日教組委員長となり、76年から総評議長にも就任。いずれも83年まで務め「ミスター日教組」と呼ばれた。74年の春闘で日教組が実施した「4・11全日スト」をめぐり、地方公務員法違反(争議のあおり)の罪に問われ、有罪判決を受けた。

     主な著書に「教育への直言」「文部大臣は何をしたか―私の目で捉えた戦後教育史」など。

      【共同通信】