小倉で「ミッドナイト競輪」開催 1月から無観客レース競輪を統括するJKAは28日、午後9時以降の深夜にレースを行う「ミッドナイト競輪」を来年1月中旬から、北九州市の全天候型ドーム施設の小倉競輪場(北九州メディアドーム)で開催する方針を固め、概要を発表した。 JKAによると、公営競技の深夜開催は初めての試みで、交通アクセスや周辺住民の環境などを考慮してファンは入場させず、無観客レースとなる。 1日7レース(7車立て)の2日制で、月2回程度開催する見込み。車券発売はインターネット投票のみで、第1レースは他場の通常ナイター開催終了後の午後9時ごろ、最終レースは同11時30分ごろに発走する。 競輪人気低迷による売り上げ減少の打開策の一つ。JKAは48年ぶりの女子競輪復活を目指し、来年から日本競輪学校の女子生徒募集も公表している。 【共同通信】
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