日米親善高校野球大会は5日、米カリフォルニア州コンプトンで第2戦を行い、日本選抜が米国選抜を18―7で下し、2連勝とした。
日本選抜は真栄平(興南)の2本塁打など毎回の26安打を放って圧倒。先発右腕の一二三(東海大相模)は4回1失点と好投した。
6日は最終戦を行う。(共同)