ピンク・パンサーの男起訴 裁判員裁判の適用受けず東京・銀座の宝石店で2007年、2億円相当のティアラなどが奪われた事件で、東京地検は3日、強盗と建造物侵入の罪で国際強盗団「ピンク・パンサー」メンバーのモンテネグロ人、ハジアフメトビチ・リファト容疑者(42)を起訴した。 ハジアフメトビチ被告は先月13日、拘束先のスペインで警視庁に裁判員裁判の対象となる強盗致傷のほか、建造物侵入の容疑で逮捕された。今回の起訴で裁判員裁判は適用されないことが決まった。 被告は07年6月14日夕、銀座の宝石店「エクセルコダイヤモンド東京本店」で店員に催涙スプレーをかけ、ダイヤモンド製ティアラ(2億円相当)とネックレス(8400万円相当)を奪った、として逮捕された。 【共同通信】
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