新橋駅を改良工事、JR東 れんがアーチは残すJR東日本は2日、耐震強化や混雑緩和のため、新橋駅(東京都港区)を改良工事すると発表した。11月に着手し、2019年度末までに完了予定。電車の運行には影響はないとしている。 JR東によると、現在の新橋駅は1909年、「烏森停車場」として開業。山手線と京浜東北線のれんがアーチの高架橋は当時から使われており、改良工事後も外装を残すという。 新橋駅は東海道線や山手線などが乗り入れている。1日当たりの乗降客は約50万人。バリアフリーが遅れているほか、コンコースが南北に分断されていて混雑しがちだった。 ホームにエレベーターを設置するほか、高架橋を耐震補強。コンコースは一体化した後、さらに拡張する。総工費は約230億円。 【共同通信】
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