逆走理由は「猫が死んだから」 北海道の高速を100キロも北海道の高速道路を約100キロ逆走し、道交法違反(通行区分)の疑いで現行犯逮捕された職業不詳水元努容疑者(31)=留萌市=が「かわいがっていた猫が死んで、むちゃくちゃなことがしたかった」と供述していることが1日、道警への取材で分かった。 道警によると、水元容疑者はペットの猫は8月31日夜に死んだと説明。海沿いを車で走っていて反対車線を走ることを思い付いた、とも話しているという。 通行券の記録から、水元容疑者が9月1日午前5時半ごろ、小樽市の札樽自動車道銭函インターから通常通り道路に入ったことも判明。道警は、途中でUターンし、追跡のパトカーや対向車をかわしながら2時間近く逆走を続けたとみている。 【共同通信】
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