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  • 群馬、玉突き事故で1人死亡 高崎の上信越道

     1日午前9時10分ごろ、群馬県高崎市吉井町神保の上信越自動車道下り線で、軽乗用車にトラックが追突、さらに軽乗用車が前方の乗用車に衝突するなど4台が絡む玉突き事故が起きた。

     県警によると、軽乗用車の後部座席に乗っていた埼玉県富士見市羽沢、武田純子さん(54)が死亡。武田さんの息子2人が軽傷を負った。当時、走行車線は樹木の伐採のため規制しており、事故は渋滞中の追い越し車線で起きた。

     県警は自動車運転過失傷害の疑いで、トラックを運転していた埼玉県羽生市東、会社員藤野明則容疑者(63)を現行犯逮捕した。

     武田さんらは長野県軽井沢町に買い物に行く途中、藤野容疑者は群馬県太田市から同県富岡市に荷物を運んでいた。

     上信越道下り線は藤岡―富岡インターチェンジ間が一時通行止めとなった。

      【共同通信】