「イクメンの星」4人決定 専業主夫や障害者のパパに厚生労働省は30日、インターネットで公募した育児に積極的な男性「イクメン」の中から、専業主夫として家庭生活を支えたり、障害がありながら夫婦共働きで子育てに取り組んだ4人の父親を、「イクメンの星」として初めて公表した。 選ばれたのは、五十嵐豊さん(北海道)、西村貴志さん(滋賀県)、北橋惇さん(大阪府)、小谷雅彦さん(岡山県)。 五十嵐さんは、育休取得後、退社を余儀なくされたが、専業主夫としてブログで地域の子育て情報を発信するなど、逆境をはねのけて育児を楽しむ姿勢が評価された。 北橋さんは、体験談の中で自ら障害者であると告白。不況で家計が苦しい中、共働きで子育てをする「強い覚悟」が、イクメンにふさわしいと判断された。 【共同通信】
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