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  • 目黒駅に可動式ホーム柵 山手線で2駅目


     乗客の転落事故防止のため、JR東日本が山手線目黒駅に設置した「可動式ホーム柵」=28日午前

     乗客の転落事故防止のため、JR東日本が山手線目黒駅(東京都品川区)で設置工事を進めていた「可動式ホーム柵」の運用が28日、始まった。6月の恵比寿駅に次いで、JRの在来線では2駅目。

     可動式ホーム柵は、車両のドアに合わせてホーム柵のドアが開閉する仕組み。地下鉄や新幹線の一部の駅などで導入が進んでいる。古いホームが多い山手線の中で、2駅は構造が簡単で工事を進めやすいため、先行実施された。

     JR東は2018年春までに山手線の全29駅への設置を決めており、今後、1駅で数秒程度長くなるとされる停車時間がダイヤにどう影響するかなどを分析し、ほかの駅へ拡大していく方針。

      【共同通信】