コレラで352人死亡 ナイジェリア、6千人感染【ナイロビ共同】ナイジェリア保健省は25日、同国で6月以降、コレラ感染者が6400人以上確認され、352人が死亡したと発表した。AP通信が伝えた。同国は現在、雨期を迎えており、保健省はコレラが全土でまん延する恐れがあると警告している。 保健省によると、豪雨の影響により衛生環境の悪い農村部で感染が拡大。これまでに同国の36州のうち12州で感染者が出ているという。 APによると、隣国のカメルーンでも2千人以上のコレラ感染者が確認され、うち155人が死亡。またナイジェリアでは今年に入り、はしかも流行し、5千人以上が感染し83人が死亡している。 【共同通信】
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