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  • 男子バレー、セッター今村に期待 ワールドリーグ予選

     男子バレーボールのワールドリーグ(WL)予選1次ラウンド(17、18日・長野市ホワイトリング)で対戦する日本とチュニジアの監督が16日、長野市内で記者会見し、今季初戦を迎える日本の植田辰哉監督は「合宿でフィジカルについて相当やった。サーブ力は世界基準に達したと感じている」と抱負を語った。

     日本代表は昨年、プレーオフで敗退して今季のWL出場権を逃したが、数度の合宿で体力面を集中的に強化。植田監督は、初代表ながら正セッターで起用予定の今村(堺)の名を挙げて「彼の出来がチーム力を左右する」と語った。

     日本はチュニジアとの2連戦に勝てば、24、25日に今季のWLで最下位の16位に終わった韓国と2011年の本戦出場権を懸けて対戦する。

      【共同通信】