名古屋でも106歳が不明 「所在知らない」と親族名古屋市北区に住民登録している106歳の男性の所在が分からなくなっていることが3日、市などへの取材で分かった。登録された住所は家屋が撤去されて更地になっている上、親族も男性の所在を把握しておらず、市は近く住民登録を抹消する。 名古屋市などによると、2000年度に介護保険制度が開始して以降、男性あてに送付した通知書が毎回返送されて来たため、担当職員が登録された住所を数年前に訪れ、更地になっていることを確認した。 北区役所が今年になって、親族に男性の居住先を問い合わせると、「所在は知らない」との回答が寄せられた。 【共同通信】
|
