30日午前の東京株式市場は、前日の米株式相場の続落や外国為替市場の円高が進んだことを嫌気し、日経平均株価(225種)は続落。平均株価は一時9500円台前半まで下落した。
午前終値は前日終値比145円84銭安の9550円18銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は11・71ポイント安の849・56。
発表が本格化している国内企業の決算では業績改善傾向が鮮明になったものの、米景気減速への懸念もあり、幅広い銘柄が売られた。