【テヘラン共同】イラン西部ハメダン州の司法当局は22日、イスラム法(シャリア)に基づき、窃盗罪で有罪判決を受けた5人に対し、手を切断する刑を執行した。ロイター通信などが報じた。
当局者によると、この刑は通常100件以上の窃盗を行った場合に適用されるといい、「盗みや、人に害を与えることが習慣になった手は切断されなければいけない」と話した。刑は見せしめのためでもあるという。